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人材育成/研修体系

伊藤忠メタルズの最大の資産である優れた人材を育成するために、多様な能力開発の機会を提供し、
グローバルな競争力を持つプロフェッショナル人材の育成を目指します。
研修体系

海外派遣研修について

営業、職能等の職種を問わず、若手社員中心に海外派遣を行っています。若いうちから海外ビジネスの経験を積み、語学力の習得や海外支店等での実務を通じて、今後拡大が見込まれる海外マーケットへ対応できるグローバルな人材を育成することが目的です。

<海外語学研修>

■研修の目的と内容
業務上必要とされる英語および中国語の語学習得のため、海外の大学や語学学校に半年間派遣しています。
毎年、若手社員を中心に数名を派遣しており、帰国後は各種語学資格を習得させるなど、ビジネスに活用できるよう社員の語学力向上を図っています。
■派遣先
アメリカ(アリゾナ、ウェストバージニア)、中国(上海・大連)

<海外実務研修>

■研修の目的と内容
海外取引の拡大や社員育成のために、常に一定数の社員を、海外支店等に約2年間研修生として派遣しています。現地では、受け入れ先の指揮・監督の下、OJTを通じて現地における商品知識・業界知識・関連法制度等を習得してもらい、拡大する海外ビジネスに対応できる社員の育成を図っています。
■派遣先
アメリカ(ニューヨーク)、タイ(バンコク)
海外派遣生の声
藤田 淳二
研修を通じて得られたものは

中国の大連で約半年間語学留学しました。午前は大学へ行き、午後からは家庭教師とのマンツーマンレッスンがあり、毎日出る課題をクリアーするのに、日本の学生時代より勉強しました。中国語はゼロからのスタートでしたが、日常会話以上のレベルまでは上達することが出来ました。大学には中国では当然ですが、各国から様々な学生が集まってきており、休日には観光や買い物など色々交流することができ、たくさん文化を吸収できました。現在でも連絡を取り合える関係ができ、近況の報告もしております。現在の中国では日本とほぼ変わらない生活水準で過ごせ、更なる発展を肌で感じることができ、大変貴重な経験ができました。

研修を仕事にどのように活かしているか
現在、2010年に伊藤忠商事、伊藤忠メタルズを中心に出資し設立した、大連新緑再生資源加工有限公司に営業担当で出向しております。大連新緑では世界最先端の設備を導入し、中国での金属を中心とするリサイクル分野におけるモデル工場を目指しております。設立したばかりの会社のため、予想していない問題なども発生しますが、チャレンジ精神を忘れずに日々業務に取り組んでおります。成功するためには、社員のチームワークが最も重要であり、そのためにはコミュケーションを良くとり、目標に向かい社員一丸で取り組む必要があります。まだまだ至らない語学レベルではありますが、現地社員と業務外でも積極的に交流し、中国語のレベル向上にもつなげられるよう楽しくエキサイティングな日々を過ごしております。
坂本 龍一
研修を通じて得られたものは

2011年3月よりタイ・バンコクに赴任しております。赴任直前に発生した東日本大震災の影響は「アジアのデトロイト」と呼ばれるタイの自動車産業にも大きく及び、自動車部品のサプライチェーンは混乱を極めました。その半年後、100年に一度とも言われた未曾有の大洪水がタイ全土を襲い、8ケ所の主要工業団地が浸水し、800社以上の企業が被害を受けましたが、その内の半分以上が日系企業であり、タイと日本の繋がりの深さを改めて実感させられました。
洪水被災中、昼夜を問わず、対応に追われる一方、いつ我々の生活圏も浸水するか分からないという状況は、心身ともに苦労の多い日々でしたが、その中で得られた人脈、経験は現在の業務もさることながら、今後の社会人生活にも活きてくるものと思います。また、本人の自宅や家族が被災している状況下においても、我々タイで働く外国人の事を気に掛けてくれたり、仕事の助けをしてくれるタイ人の懐の広さには感銘を受けました。

研修を仕事にどのように活かしているか

2年間の実務研修修了後、駐在員として引き続きタイ・バンコクにて業務を行っております。主な業務内容としては、アルミ、銅などの非鉄加工製品の担当を任されておりますが、オフィスにいる事はほとんど無く、メーカーの工場や近隣国への出張など、モノづくりの現場で日々仕事をしております。製造現場に近い事もあり、現地スタッフとのコミュニケーションは必須であり、語学は元より、タイ人の気質を理解する様に努め、また、我々日本人を含む外国人はタイで仕事をさせてもらっているという事を常に忘れず、この国の文化を尊重する様にしています。(※トップフォトは現地スタッフとマングローブの植樹をした際に撮影したものです)
また、日本人の間でも外国で働く者同士、日々ぶつかる問題や悩みも共通する所があり、仕入先、客先問わず、日本と比べ距離が近い様に感じています。そういった意味でもここで培った人脈は将来役に立つのではと思います。

これまでは製造拠点として外資誘致による産業集積を形成してきたタイも、2015年のASEAN経済統合を見据え、地理的利便性、国家レベルでの友好関係、社会インフラの充実などからメコン経済圏の主役として改めて注目を集めています。現在注目を浴びているミャンマーを始めとする周辺国へもタイを起点とした物流網の構築、ASEANを一つの地域として見た場合の一大消費地市場としての魅力などビジネスチャンスは多岐に渡ると思います。そういった流れの中で現在仕事が出来ている事は非常に恵まれており、この経験を活かし、将来は海外拠点の設立や事業会社の立上げなどにもチャレンジしてみたいと思っています。
飛野 淳
研修を通じて得られたものは

現地法人における実際の業務を通じ、米国における財務・経理・税務の基礎が身に付きました。財務業務においては、訴訟リスクに対するヘッジや多数に及ぶ当局への提出書類等、日本と米国の制度上の違いも学ぶことができました。また、こちらから何をいつまでにという明確な要望・指示を出さなかったために対応してもらえなかったこと等、自分が外国人として現地の方々とビジネスを行う上で、コミュニケーションのとり方や仕事の段取りの組み方について大変勉強になりました。
そして、海外から見た日本や日本人像について考えることで、文化的違いの再認識はもちろんのこと、自分が日本人であることの意識、これまでの職場から離れて初めて分かるかつての自分や周りの仕事の進め方等、従来とは違った視点で仕事や会社を捉えることができるようになったと思います。
また、現地で出会った方々は日本に帰国した今でも交流があり、私にとって財産です。

研修を仕事にどのように活かしているか
米国の財務・経理の基礎を学んだことを活かし、社内への情報提供やアドバイス役を買って出るよう意識しています。また、仕事ではこれまでよりも具体的に指示・依頼をするように意識しています。自分の業務に関しても、より明確なビジョン、何のための業務でいつまでに必要なのか考え実行する意識が身につき、今後もより一層意識して業務に臨みたいと考えています。
米国でのビジネスにおける職能サポートや海外支店・海外取引の管理を主として担当することや、研修前よりもより全体を俯瞰した企画業務に取り組みたいです。また、職能の視点から海外取引を学んだことで、将来的には海外営業にも携わってみたいという気持ちも湧いてきました。
川本 舞
現在の研修先や研修内容について

米国ケンタッキー州ルイビル市に所在する、Tri-Arrows Aluminum, Inc. (TAA) で実務研修を受けております。
TAA社は米国における飲料缶用アルミ板販売大手の一社で、その販売量は日本の軽圧会社を凌ぐ規模ですが、製造は共同保有する別会社に委託しており、社員数約40名と小規模且つ大変ユニークなビジネスモデルを持っております。
1年半の研修期間の内、前半はTAA社内の各部署を回り、TAA社の組織・業務内容について概要を学びました。また、共同保有する工場は勿論のこと、客先工場や展示会等を訪問し、製造やビジネスの現場を見学する機会も頂きました。
後半は、受注・在庫動向分析や輸入材の新規トライアル等、テーマを設定し、他の社員と共同でプロジェクトベースの活動を行っております。

残りの研修期間の目標や課題、また現地で経験してみたいことは

今後の課題は、業務推進・取りまとめ力の向上と、そのための英語で論理的且つ効果的に説明する能力の向上だと考えております。
市況分析から契約交渉、物流、品質問題のアフターフォローまで幅広く対応する営業担当時代とは違い、「サイロ」と言われる個人の業務分担が明確な組織で共同作業をすることが、自身にとっては新しい経験です。
共同業務を行う場合、各自が専門分野に合わせて部分的に参加する一方、明確なワークブレイクダウンは行われないので、参加者はチーム内の自身の分担を自ら明確にする必要があると感じております。また、取りまとめる立場の場合は、各分野の進捗を把握しながら、過不足なく、タイムリーに情報共有しプロジェクトを推進する必要があります。
いずれも、チームメンバーやプロジェクトスポンサーとのコミュニケーションが必須です。
上記の課題に終わりはありませんが、残りの研修期間中少しでも多くを身に付け、TAA社に貢献したいと考えております。

多田 之弘
研修を通じて得られたものは
米国語学研修において、米国人の日常生活における習慣、生活慣習と日本での自分自身の生活の違いを改めて感じ得る事ができ、米国人の考え方の良い点を帰国後の実務で活かしていきたいと強く思いました。また、英語によるコミュニケーションを図る上で、どれだけ発音が重要かという事も、米国人と接して、より理解する事ができました。一方で、日本人の几帳面な部分の良さも再認識し、こういったところも強みにできるのではないかと思います。
研修を仕事にどのように活かしているか
日本以外の顧客先がどの様な考えを持ち、何を伊藤忠メタルズに求めているかをより考えて業務に就くようになりました。この経験を活かし、日本の商社として、今後成長すると予測される南米、アフリカ、東南アジア各国への商品売込み、新たな事業への参入を目指していきたいと思います。
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